昨日、常任委員会の視察で岩手県葛巻町の視察から帰ったばかりですが、26日「地方政治改革ネット」の議員に誘われ、他市の議員4人で前橋市の「税と国保税の徴収対策」について視察しました。
新幹線で高崎まで行き、両毛線に乗り換え前橋駅に、そこからバスで15分なのですが、そのバスが1時間に1本もない・・・仕方なくタクシーで市役所まで行きました白井もそうですが、公共交通としてのバス運営は、どこも厳しい状況なのでしょうか。聞くところによるとこのあたりでは自家用車の所有率が高くてバスの利用は少ないというのです。
早速、収納課に伺いますと、職場の雰囲気が活気にみちていて、職員が生き生きとしています。 若い職員が多く、プロとして育てるために6年ぐらいは移動しないようにしているそうで、ともかく若々しい活気に充ちていて、役所の収税課のイメージとはかけ離れた印象でした。全職員数が約3000人の内、収税担当が約30人ということです、白井市の職員数で比較すると、割合はほぼ同等です。
前橋市では、平成16年に
一般税の収納率が88.7%。現年課税分は97.3%。滞納収納率が14.8%に
国保税の収納率が63.7%、現年課税分は87.4%。滞納収納率が14.5%になり
一般税と国保税の収入未済額(滞納が積み重なった金額)が100億円になったことで、
収税業務にてこ入れをして、歳入の根幹である税収の確保をはかり、市民には公平な負担をしていただくように、滞納者からの取立てを強化することにしたそうです。
振り返って、わが白井市の平成22年度の収納率は
一般税の収納率が89.4%。減年課税分は97.6%。滞納収納率が13.7%
国保税は収納率が64.8%。現年課税分は87.5%。滞納収納率が14%です。
よく数字を見てください、
前橋市が収税にてこ入れをした時の収納率と白井市の平成22年度の収納率がほぼ同じです。
平成22年度の前橋市の収納率はどうなったでしょうか?
一般税の収納率が95.8%。現年課税分は98.9%。滞納収納率が28.2%に
国保税の収納率が78.2%、現年課税分は92.5%。滞納収納率が29%になっています。
どうです?すばらしいでしょう!
市の産業構造による地域特性や市民の収税意識などによって収納率で一概に語れるものではないこともありますが、少なくとも職員の意識、職員体制など学ぶところが多かった。
白井市の監査委員報告書には「徴収については、不動産や預貯金、給与の差し押さえなど、滞納整理に努力がなされていることは認めた。」とあります。
職員の皆さん! 厳しい財政状況の白井市、税の確実な確保に更なるご努力お願いしますよ!
2011年10月31日
2011年10月30日
クリーンエネルギーの町を視察して
東日本大震災、福島第一原発事故により原発の存続とエネルギー転換が国民的な大問題となっています。10月24・25日に環境経済常任委員会で、風力発電をはじめクリーンエネルギーに取組んでいる町として有名な葛巻町を視察しました。
町は、1999年にエコ・ワールドくずまき風力発電所として400kw×3基を試験的に設置し、その結果を受け2003年にグリーンパワーくずまき風力発電所(1750kw×12基)を設置しました。2箇所の発電所で5,600万kwh/yを東北電力に売電しています。しかし、この事業の実施主体は民間事業者ですから、町には固定資産税が年間約3,000万円と地代約30万円入るだけだということです。それではこの事業が町にもたらすメリットは何かと言えば、風力発電の町として有名になり観光資源との相乗効果だということです。
いただいた資料によれば、平成11年度に風力発電を稼動させた後の平成12年度には、観光客は20万人から40万人に倍増し、平成21年度には55万人になっています。
以前に視察した風力発電の町では、事業者に地元雇用を義務付けたり、売電利益からマージンを取るという話がありました。そこで聞いたところ、電力会社は以前は単価11円/Kwで買い取っていたが、今は入札で4円とか5円にまで下がっているところもある。これではマージンを取る事はとてもできないとの回答でした。
風車で作られる電気はまさに風頼みで一定ではなく質は低いでしょう。しかしそれでも一定の単価で電力会社には受け入れてもらわなければ、国全体がクリーンエネルギーの方向には進まないのも事実です。原発事故後の国のエネルギー政策がどれほど積極的に進めるのかが注目されるところです。
町には風車の他にも、メタンガス発酵発電装置や、太陽光発電、木質バイオマス発電システムや、民間でも水車利用のそば屋さん、ペレットを製造している材木屋などがあり、それこそ”日本一”を名のるに値する自然エネルギーシステムを動員しています。
平成16年度に実証実験された、木のチップをガス化してそれを燃料に発電する「木質バイオマス発電施設」は全国でも始めての試みでした。しかし、実験を終えた後町に移譲されたが施設は経費がかかりすぎ現在は運転を中止していました。原因は原料のチップが高すぎて「採算」合わないからです。
国の補助金を得て実施した事業であり、まちのエコ施設として紹介しているにもかかわらず、中止している施設があることには疑問を持ちました。せっかく、地域資源を使ってエネルギーを生み出す、地域循環型エネルギーの取り組みです、まちの知恵と力で地域にあった施設に変換させ、利用してほしいものです。
町では第3セクターによる地域の活性化にも取組んでいます。
葛巻町畜産開発公社はくずまき牧場の経営、体験型宿泊施設「プラトー」の運営、グリーンツーリズムの推進。葛巻高原食品加工では山ブドウを使った「くずまきワイン」の製造、そしてグリーンステージくずまきでは交流・宿泊施設の運営を行っています。これら3つの三セクは全体で約5000万円の利益をあげ、150人の雇用を生み出してもいるそうです。
同席していただいた議長(林業組合会長)が、自信を持って「地場にある産物や産業に付加価値をつけていくことで、産業振興を図ることを考えてやってきた」と話される態度や誇りを持ってまちを語る職員の姿はすがすがしかった。
それにしても、葛巻高原はいいところでした。山々が連なり、広々としたうねった牧草地が広がり、空気がおいしい。肉もミルクもうまーい!
今度は、家族や友人とゆっくり訪れたい。
町は、1999年にエコ・ワールドくずまき風力発電所として400kw×3基を試験的に設置し、その結果を受け2003年にグリーンパワーくずまき風力発電所(1750kw×12基)を設置しました。2箇所の発電所で5,600万kwh/yを東北電力に売電しています。しかし、この事業の実施主体は民間事業者ですから、町には固定資産税が年間約3,000万円と地代約30万円入るだけだということです。それではこの事業が町にもたらすメリットは何かと言えば、風力発電の町として有名になり観光資源との相乗効果だということです。
いただいた資料によれば、平成11年度に風力発電を稼動させた後の平成12年度には、観光客は20万人から40万人に倍増し、平成21年度には55万人になっています。
以前に視察した風力発電の町では、事業者に地元雇用を義務付けたり、売電利益からマージンを取るという話がありました。そこで聞いたところ、電力会社は以前は単価11円/Kwで買い取っていたが、今は入札で4円とか5円にまで下がっているところもある。これではマージンを取る事はとてもできないとの回答でした。
風車で作られる電気はまさに風頼みで一定ではなく質は低いでしょう。しかしそれでも一定の単価で電力会社には受け入れてもらわなければ、国全体がクリーンエネルギーの方向には進まないのも事実です。原発事故後の国のエネルギー政策がどれほど積極的に進めるのかが注目されるところです。
町には風車の他にも、メタンガス発酵発電装置や、太陽光発電、木質バイオマス発電システムや、民間でも水車利用のそば屋さん、ペレットを製造している材木屋などがあり、それこそ”日本一”を名のるに値する自然エネルギーシステムを動員しています。
平成16年度に実証実験された、木のチップをガス化してそれを燃料に発電する「木質バイオマス発電施設」は全国でも始めての試みでした。しかし、実験を終えた後町に移譲されたが施設は経費がかかりすぎ現在は運転を中止していました。原因は原料のチップが高すぎて「採算」合わないからです。
国の補助金を得て実施した事業であり、まちのエコ施設として紹介しているにもかかわらず、中止している施設があることには疑問を持ちました。せっかく、地域資源を使ってエネルギーを生み出す、地域循環型エネルギーの取り組みです、まちの知恵と力で地域にあった施設に変換させ、利用してほしいものです。
町では第3セクターによる地域の活性化にも取組んでいます。
葛巻町畜産開発公社はくずまき牧場の経営、体験型宿泊施設「プラトー」の運営、グリーンツーリズムの推進。葛巻高原食品加工では山ブドウを使った「くずまきワイン」の製造、そしてグリーンステージくずまきでは交流・宿泊施設の運営を行っています。これら3つの三セクは全体で約5000万円の利益をあげ、150人の雇用を生み出してもいるそうです。
同席していただいた議長(林業組合会長)が、自信を持って「地場にある産物や産業に付加価値をつけていくことで、産業振興を図ることを考えてやってきた」と話される態度や誇りを持ってまちを語る職員の姿はすがすがしかった。
それにしても、葛巻高原はいいところでした。山々が連なり、広々としたうねった牧草地が広がり、空気がおいしい。肉もミルクもうまーい!
今度は、家族や友人とゆっくり訪れたい。
2011年09月01日
情報の提供が良くされるようになりました
8月26日に議会全員協議会が開催されました。
市長が政治姿勢で訴えた「議会との対話」としての情報の共有を実行していると言うことかしら?執行部からの市政状況の説明の機会が小まめにもたれています。
報告の@ 「北総線運賃問題にかかる要望書」を県知事に提出について
北総線の運賃に下げは、沿線6市が合意して5年間公金投入することで実現した。5年後の対応について県が主導して、沿線6市が取組んでいくように協議の場を設定して欲しいと要望書、印西市と一緒に提出した。
報告のAは、市庁舎の整備検討委員会が【2回開催】されたことについて
全体で10回程度の開催を予定。議会からの意見要望も聞いていくということ。
庁舎検討委員会は、会議の傍聴をめぐってトラブルが発生した。
第1回目は傍聴5人枠に希望者が6人あり、申し込みが必要だったが、申し込みをしていなかった人もあり、ちょっと混乱、しかし全員傍聴が許可され、資料の提供もされた。
第2回目は、申しこみ制で10人に枠を広げた。それでも当日申し込みしていない傍聴希望者3人あり、結局、資料提供ができないことを理由に断られる事態が発生した。
第3回目からは、ホームページに以下のように記載されています。
1.公開
2.傍聴定員:10名
≪事前申込制です≫
会議開催前日(9/8)の午後3時までに管財契約課へ申し込みをしてください。(先着順・電話可)
※上記の締切以降は、予約受付けはいたしませんが、会場の傍聴スペースに余裕がある場合には、当日会場にて追加の傍聴を受付けます。
ただし、この場合、資料を配布できないことや、立ち見になることもあります。
2回目にもっと臨機応変に対応していればよかったのに・・・。そう思いません?
報告のBは、スットクマネジメントシステムの取組状況について
公共施設の長期修繕計画のことです、これまでの事後修繕から予防保全に転換して、施設の延命と機能の向上を図り、改修経費の平準化を図っていこうとするものです。
報告のCは、市政10周年記念式典を11月23日に、大ホールで実施することについて
報告のDは、農産物の放射能検査の結果について
農産物のうち8月22日に行われたコメの予備検査2ヶ所のうち、一ヶ所からセシウムが47ベクレル/kg検出された。暫定基準値は500ベクレル/kg。
本検査の結果が、31日に公表され白井のコメからはセシウムが検出されず、出荷が可能となった。
市では、独自に放射性物質分析機器(簡易検査機器ガンマ線スペクトロメーター)を購入し、農産物の検査体制を充実することになっています。
しかし、農水省の補助金を使うので給食の食材は検査できないというのですが・・・子どもたちの食への安心確保も大事です。こんな縦割り行政は即効やめてもらいたい。
報告のEは、白井梨ブランデー鰍フ破産処理状況について
財産と債権額の差・・・・実質負債額は約8,500万円
原酒は全て販売済み、機器・装置の売却もほぼ決定。
建物は農業研究会や梨業組合の活動拠点として活用予定。
市長が政治姿勢で訴えた「議会との対話」としての情報の共有を実行していると言うことかしら?執行部からの市政状況の説明の機会が小まめにもたれています。
報告の@ 「北総線運賃問題にかかる要望書」を県知事に提出について
北総線の運賃に下げは、沿線6市が合意して5年間公金投入することで実現した。5年後の対応について県が主導して、沿線6市が取組んでいくように協議の場を設定して欲しいと要望書、印西市と一緒に提出した。
報告のAは、市庁舎の整備検討委員会が【2回開催】されたことについて
全体で10回程度の開催を予定。議会からの意見要望も聞いていくということ。
庁舎検討委員会は、会議の傍聴をめぐってトラブルが発生した。
第1回目は傍聴5人枠に希望者が6人あり、申し込みが必要だったが、申し込みをしていなかった人もあり、ちょっと混乱、しかし全員傍聴が許可され、資料の提供もされた。
第2回目は、申しこみ制で10人に枠を広げた。それでも当日申し込みしていない傍聴希望者3人あり、結局、資料提供ができないことを理由に断られる事態が発生した。
第3回目からは、ホームページに以下のように記載されています。
1.公開
2.傍聴定員:10名
≪事前申込制です≫
会議開催前日(9/8)の午後3時までに管財契約課へ申し込みをしてください。(先着順・電話可)
※上記の締切以降は、予約受付けはいたしませんが、会場の傍聴スペースに余裕がある場合には、当日会場にて追加の傍聴を受付けます。
ただし、この場合、資料を配布できないことや、立ち見になることもあります。
2回目にもっと臨機応変に対応していればよかったのに・・・。そう思いません?
報告のBは、スットクマネジメントシステムの取組状況について
公共施設の長期修繕計画のことです、これまでの事後修繕から予防保全に転換して、施設の延命と機能の向上を図り、改修経費の平準化を図っていこうとするものです。
報告のCは、市政10周年記念式典を11月23日に、大ホールで実施することについて
報告のDは、農産物の放射能検査の結果について
農産物のうち8月22日に行われたコメの予備検査2ヶ所のうち、一ヶ所からセシウムが47ベクレル/kg検出された。暫定基準値は500ベクレル/kg。
本検査の結果が、31日に公表され白井のコメからはセシウムが検出されず、出荷が可能となった。
市では、独自に放射性物質分析機器(簡易検査機器ガンマ線スペクトロメーター)を購入し、農産物の検査体制を充実することになっています。
しかし、農水省の補助金を使うので給食の食材は検査できないというのですが・・・子どもたちの食への安心確保も大事です。こんな縦割り行政は即効やめてもらいたい。
報告のEは、白井梨ブランデー鰍フ破産処理状況について
財産と債権額の差・・・・実質負債額は約8,500万円
原酒は全て販売済み、機器・装置の売却もほぼ決定。
建物は農業研究会や梨業組合の活動拠点として活用予定。
2011年08月31日
9月議会傍聴のお誘い
千葉県出身の野田佳彦さんが総理大臣になりました。
今、この国を覆っている不安感と閉塞感。それは明らかに原発事故がもたらした人々の心の揺らぎに起因していると思うのですが、その根本原因である「原発」は、争点にもならずに選出されました。焦点になったのは、相変わらず、小沢か脱小沢か?の騒ぎだったですね。
地元の国会議員(あまり姿を見たことがありませんが)若井康彦衆議院議員は、「1回目は鹿野道彦、2回目は野田佳彦」に投票したと秘書は言っています。あれ!親小沢じゃなかったの?その心は、総選挙は何が何でも避けたい、だったりして・・・。
暑い夏でしたが節電に協力した 皆様にはお変わりなくいらっしゃいますか。
政治不信が増幅する中ではありますが一番身近な政治の場、市議会がはじまります、皆様の声が反映されているのか、関心をもって傍聴にいらしてください。ネット配信していますので自宅のパソコンでも聴取できます。
記
9月 2日(金) 教育委員の任命、報告とその他議案説明
9月 7日(水) 一般質問(中村・松井・福井・素田)
9月 8日(木) 一般質問(多田・鈴木・石井・植村)
9月12日(月) 一般質問(天下井・血脇・永瀬・影山)
9月13日(火) 一般質問(岩田・山本・幸正・鳥飼)
9月14日(水) 議案の質疑
9月15日(木) 総務常任員会【午前】・文教民生常任委員会【午後】
9月16日(金) 文教民生常任委員会(請願審査)
9月20日(火) 文教民生常任委員会(陳情審査)
9月21日(水) 環境経済常任委員会
9月30日(金) 請願審査の委員長報告に対する質疑・討論・採決
以上
午前10時から始まります。
私は、「市長のまちづくりのコンセプト」「電力の自由化」「受動喫煙防止」「選挙投票率向上」について質問します。
委員会では、放射能汚染の防止対策などの陳情・請願審査が行われます。
今、この国を覆っている不安感と閉塞感。それは明らかに原発事故がもたらした人々の心の揺らぎに起因していると思うのですが、その根本原因である「原発」は、争点にもならずに選出されました。焦点になったのは、相変わらず、小沢か脱小沢か?の騒ぎだったですね。
地元の国会議員(あまり姿を見たことがありませんが)若井康彦衆議院議員は、「1回目は鹿野道彦、2回目は野田佳彦」に投票したと秘書は言っています。あれ!親小沢じゃなかったの?その心は、総選挙は何が何でも避けたい、だったりして・・・。
暑い夏でしたが節電に協力した 皆様にはお変わりなくいらっしゃいますか。
政治不信が増幅する中ではありますが一番身近な政治の場、市議会がはじまります、皆様の声が反映されているのか、関心をもって傍聴にいらしてください。ネット配信していますので自宅のパソコンでも聴取できます。
記
9月 2日(金) 教育委員の任命、報告とその他議案説明
9月 7日(水) 一般質問(中村・松井・福井・素田)
9月 8日(木) 一般質問(多田・鈴木・石井・植村)
9月12日(月) 一般質問(天下井・血脇・永瀬・影山)
9月13日(火) 一般質問(岩田・山本・幸正・鳥飼)
9月14日(水) 議案の質疑
9月15日(木) 総務常任員会【午前】・文教民生常任委員会【午後】
9月16日(金) 文教民生常任委員会(請願審査)
9月20日(火) 文教民生常任委員会(陳情審査)
9月21日(水) 環境経済常任委員会
9月30日(金) 請願審査の委員長報告に対する質疑・討論・採決
以上
午前10時から始まります。
私は、「市長のまちづくりのコンセプト」「電力の自由化」「受動喫煙防止」「選挙投票率向上」について質問します。
委員会では、放射能汚染の防止対策などの陳情・請願審査が行われます。
2011年08月17日
戦時中の体験談を聞く
毎月第3水曜日に池の上2丁目の集会所を利用して「なごみ」が開かれます。
地域の人が集まって、おしゃべりや季節によってちょっとしたお楽しみを企画して実施しています。
はじめてからどれ位たつでしょうか?
駅前の公民館まで歩いていくにはちょっとつらい高齢の方々が身近な地域で集って愉しむ事ができたらいいなと考えて始まった「なごみ」、記憶はさだかではないのですが、10年は続いているでしょうか?
最初の目的とは違って、高齢者ばかりではなく年代はまちまちですが、いずれはね、みな同じ。
ボランティアでケーキを焼きくれる人、お花を飾ってくれる人、コーヒーを入れてくれる人、楽しく場を盛り上げてくれる人、いろいろな人がいます。参加はもちろん自由ですし、いつもみんなが参加するわけではありませんが、一人欠けても、今日はどうしたのかしら?と気になります。お互いにどの人もなくてはならない存在になっています。
8月は毎年、戦時中の体験を聞くことにしています。
今年は、終戦直前に満州から引き上げてきた、当時20代の女性の話です。
自宅の3階で4ヶ月もの間隠れていたこと、逃げるときに手足顔に墨を塗って乞食に変装したこと、石炭に中にもぐって列車に乗ったこと、大事な楽譜を燃料として使用するため全て暗記したこと・・・銀座の服部時計の前で座って眺めた一面焼け野原の銀座、あまりにドラマチックで小説みたいです。
事実は小説より奇なりです。
こうした経験を潜り抜けた人たちだからこそ、戦後の焼け野原から立ち上がり、今の日本を築くことができたのでしょう。
私たち世代にはそれほどの底力があるだろうか?また、次世代はどうだろうか?考えさせれれます。
いやいや、次世代には次世代の新しい価値観の中で、まったく違った暮らしやすい国を築くのかもしれない。それにしても、平和で戦争のない時代でなければそれも叶わない。
夏の照りつける太陽が、戦争をずっと昔の事と忘れてしまわないで、戦災、ヒロシマ、ナガサキ、オキナワ、引き上げからの戦後を・・・といっているようです。絶対に戦争はいやだと肝に銘じなければ。
2011年08月09日
子どもの健康を守るために
市は、7月20日以降は担当課がPAー1000というシンチレーション式の測定器で放射線量の測定を行っています。
8月3日、清水口保育園の砂場(5cm)の測定結果がなんと0.60という数値になっています。
ちなみに50pは0.20, 100cmは0.19です。
国が示した基準数値は、年間20ミリシーベルトで、時間にすると3.8マイクロシーベルトですから問題ないと市は判断しているのかもしれませんが、
0.60というあまりに高い数値に驚いて担当の児童家庭課に対策をどうするのか聞きにいきました。
あいにく課長は休みで担当者と話しをしたのですが、特段の対策を講じる予定はなさそうです。
そんなことで、大丈夫なのでしょうか?
職員とのやり取り
表土を削るなり、砂場の砂を入れ替える検討をしないの?
今はブルーシートで覆っています。
こんなに高いのは砂場だけなんです。砂場を出ると下がるのです。
国が表土を削る基準を1マイクロシーベルトといっているので・・・と職員は困った様子。
放射能測定にかかわっている職員の中から、そういう意見もないの?
特別にはでていません。
保護者から意見や要望が来ているでしょう?
そうですね。
洗浄を行ったりしています。
課長や市長の判断はどうなの?
特に聞いていませんが、タウンミーティングをするような・・・。
課長をはじめ市の責任ある立場の人、特に市長には、保育園の砂場の砂は1ミリシーベルトを基準に入れ変えることを求めます。文部科学省でも、土を削れば99%除染できるといっています。
また、国際放射線防護委員会は、原発から離れている地域では、年間1ミリシーベルトを目指すべきだとしています。
子どもの命と将来の健康がかかっています。今すぐ対策を採るべきです。
8月3日、清水口保育園の砂場(5cm)の測定結果がなんと0.60という数値になっています。
ちなみに50pは0.20, 100cmは0.19です。
国が示した基準数値は、年間20ミリシーベルトで、時間にすると3.8マイクロシーベルトですから問題ないと市は判断しているのかもしれませんが、
0.60というあまりに高い数値に驚いて担当の児童家庭課に対策をどうするのか聞きにいきました。
あいにく課長は休みで担当者と話しをしたのですが、特段の対策を講じる予定はなさそうです。
そんなことで、大丈夫なのでしょうか?
職員とのやり取り
表土を削るなり、砂場の砂を入れ替える検討をしないの?
今はブルーシートで覆っています。
こんなに高いのは砂場だけなんです。砂場を出ると下がるのです。
国が表土を削る基準を1マイクロシーベルトといっているので・・・と職員は困った様子。
放射能測定にかかわっている職員の中から、そういう意見もないの?
特別にはでていません。
保護者から意見や要望が来ているでしょう?
そうですね。
洗浄を行ったりしています。
課長や市長の判断はどうなの?
特に聞いていませんが、タウンミーティングをするような・・・。
課長をはじめ市の責任ある立場の人、特に市長には、保育園の砂場の砂は1ミリシーベルトを基準に入れ変えることを求めます。文部科学省でも、土を削れば99%除染できるといっています。
また、国際放射線防護委員会は、原発から離れている地域では、年間1ミリシーベルトを目指すべきだとしています。
子どもの命と将来の健康がかかっています。今すぐ対策を採るべきです。
立川市視察
昨日は、立川市の視察に行ってきました。なんだか軽い気持ちでいきますとアポを取って出かけたのですが、考えていたより遠くて・・・。疲れた。
立川市は、電力供給に関して、国の規制緩和が進んだことから「電力供給契約の見直し」にいち早く取組んでいます。
平成22年度に、競輪場の電力を特定規模電気事業者との契約に切り替えたことから、額にして1660万円、率にして26.5%の削減を実現しました。
平成23年度からは、53施設に拡大し、施設の電気使用のパタンの似通った施設を3つのグループにわけ、特定規模電気事業者と契約しました。
1グループは 小中学校 東電との比較単価で19%減
2グループは その他の公共施設 東電との比較単価で18%減
3グループは 競輪場 東電が辞退
経費削減効果は非常に目を見張るものがあります。
東電から切り替えことによるデメリットについては
電力の安定供給という面でも初期投資の面でもデメリットはないということでした。
導入効果としては、平成23年度1年間で約15%から20%を見込んでいるとのことです。
特定規模電気事業者への電力供給の切り替えは
国では皇居 自衛隊 諸官庁
自治体では 東京都 横浜市 千葉市
町田市 調布市 東大和市 あきる野市と進んでいます。
3月11日の原発事故以来、特定規模電気事業者に切り替える事業所・自治体が増加していて
今現在は、供給能力をオーバーしてしまう心配がでてきているとか・・・。
立川市は、平成22年度に庁舎を新築しています。
3階建てのシンプルな外観、階数を少なくすることでコストダウンを図っています。
白井市が検討中の庁舎の耐震・新築の検討の参考にするために、庁舎内を隈なくみてきました。
庁舎全体がコンクリートの打ちっぱなしの簡素なつくりですが、関係セクションを集約して利便性を追求していますし、仕切りを低くすることで親近感があります。
また、随所にベンチや相談・会議用の小部屋があり、使い勝手に工夫がされています。
平成15年から「新庁舎建設市民100人委員会」を立ち上げ、市民参加の仕組みの中で
平成22年3月に竣工しています。
一階フロアー・相談窓口が一つ一つ仕切られていて安心感がある
1階フロアー・案内コーナー
2階フロアーの一部・簡単な会議や打あわせができるようにしきってある
立川市は、電力供給に関して、国の規制緩和が進んだことから「電力供給契約の見直し」にいち早く取組んでいます。
平成22年度に、競輪場の電力を特定規模電気事業者との契約に切り替えたことから、額にして1660万円、率にして26.5%の削減を実現しました。
平成23年度からは、53施設に拡大し、施設の電気使用のパタンの似通った施設を3つのグループにわけ、特定規模電気事業者と契約しました。
1グループは 小中学校 東電との比較単価で19%減
2グループは その他の公共施設 東電との比較単価で18%減
3グループは 競輪場 東電が辞退
経費削減効果は非常に目を見張るものがあります。
東電から切り替えことによるデメリットについては
電力の安定供給という面でも初期投資の面でもデメリットはないということでした。
導入効果としては、平成23年度1年間で約15%から20%を見込んでいるとのことです。
特定規模電気事業者への電力供給の切り替えは
国では皇居 自衛隊 諸官庁
自治体では 東京都 横浜市 千葉市
町田市 調布市 東大和市 あきる野市と進んでいます。
3月11日の原発事故以来、特定規模電気事業者に切り替える事業所・自治体が増加していて
今現在は、供給能力をオーバーしてしまう心配がでてきているとか・・・。
立川市は、平成22年度に庁舎を新築しています。
3階建てのシンプルな外観、階数を少なくすることでコストダウンを図っています。
白井市が検討中の庁舎の耐震・新築の検討の参考にするために、庁舎内を隈なくみてきました。
庁舎全体がコンクリートの打ちっぱなしの簡素なつくりですが、関係セクションを集約して利便性を追求していますし、仕切りを低くすることで親近感があります。
また、随所にベンチや相談・会議用の小部屋があり、使い勝手に工夫がされています。
平成15年から「新庁舎建設市民100人委員会」を立ち上げ、市民参加の仕組みの中で
平成22年3月に竣工しています。
2011年07月29日
「さようなら原発」一千万署名
福島の原発事故から4ヶ月が過ぎましたが、いまだに事故現場からは放射能がばら撒かれています。
エネルギー政策を根本的に見直す必要があります。
哲学者の内山哲さんは、再生可能エネルギー促進の重要性を認めつつ、それがこれまでのような消費生活を維持するためのものであってはならないと述べています。人間の手の及ばない巨大なシステムに依存せず、身近なところで生活を成り立たせる努力をしていくこと。こうした地道な行いが、私たちが抱える問題を解決するための一歩なのかもしれません。
皆様御存知の通り、内橋克人氏を初めとする著名人の方々が
「さよなら原発、1000万人アクション」を呼びかけています。
9.19に集会とパレードを行い、1000万人のさよなら原発署名を
衆参両議長と総理大臣に3.11に提出する企画です。
市民の会呼びかけ人は 内橋克人 大江健三郎 落合恵子 鎌田慧 坂本龍一
澤地久枝 瀬戸内寂聴 辻井喬 鶴見俊輔さんです。
私達は、次の世代のためにも、今できることを惜しみなく
行なう必要があります。しかも、大きな力となって行動することが必要です。
署名用紙は、
あるいは「さよなら原発」1千万署名で検索するか
下記のURLかららダウンロードしてください。
http://sayonara-nukes.org/shomei/
署名をお送りいただく時には、FAXではなく、郵便や宅配便などでお願いします。
国会へ提出する署名は、自筆の原本であることが必要なためです。
送付先:
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館1階 原水禁気付
「さようなら原発」一千万人署名 市民の会
エネルギー政策を根本的に見直す必要があります。
哲学者の内山哲さんは、再生可能エネルギー促進の重要性を認めつつ、それがこれまでのような消費生活を維持するためのものであってはならないと述べています。人間の手の及ばない巨大なシステムに依存せず、身近なところで生活を成り立たせる努力をしていくこと。こうした地道な行いが、私たちが抱える問題を解決するための一歩なのかもしれません。
皆様御存知の通り、内橋克人氏を初めとする著名人の方々が
「さよなら原発、1000万人アクション」を呼びかけています。
9.19に集会とパレードを行い、1000万人のさよなら原発署名を
衆参両議長と総理大臣に3.11に提出する企画です。
市民の会呼びかけ人は 内橋克人 大江健三郎 落合恵子 鎌田慧 坂本龍一
澤地久枝 瀬戸内寂聴 辻井喬 鶴見俊輔さんです。
私達は、次の世代のためにも、今できることを惜しみなく
行なう必要があります。しかも、大きな力となって行動することが必要です。
署名用紙は、
あるいは「さよなら原発」1千万署名で検索するか
下記のURLかららダウンロードしてください。
http://sayonara-nukes.org/shomei/
署名をお送りいただく時には、FAXではなく、郵便や宅配便などでお願いします。
国会へ提出する署名は、自筆の原本であることが必要なためです。
送付先:
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館1階 原水禁気付
「さようなら原発」一千万人署名 市民の会
2011年07月25日
素朴な疑問
放射能に汚染された牛が出荷され問題になっています。
福島から東京、千葉、なんと九州にも出荷され、スーパー、焼肉店、小学校や保育園までもすでに食べられてしまったということです。
牛の資料の稲わらに基準値を大きく超える放射性物質が含まれたいたために、それを食した牛が内部汚染されてしまったということです。
それならば、
牛乳はどうなるのでしょう?
時間の問題でまもなく?発見されるのでしょうか?
稲わらに降り注いだ放射性物質は野菜にも降っているのですから
野菜はどうでしょうか?安全といえるのでしょうか?
人間はどうでしょう?
野菜を食べ、汚染された空気を吸い、
放射線量の多い地域でくらしている人は安全でしょうか?
感受性の強い子どもたちは安全でしょうか?
夏休み
なるべく放射能に汚染されていない地域へ疎開して欲しい。
2011年07月22日
議会改革先進地 流山市議会視察
20日 所属する政治改革ネットのメンバーと流山市議会に視察に行き
@ スマートフォンを使った電子表決システムについて
A U−streamを使った、常任委員会のネット中継
B 議会基本条例制定後の議会運営のメリット、デメリット
について学ばせていただきました。
@ スマートフォンを使った電子表決システムについて
白井では、議決を起立採決で行っています。これでは数え間違いもあり(過去に議長が数え間違ったことがありました)、傍聴者にとっては後ろから見るので判りづらい欠点があります。この方式では即、電光掲示板に出ますので一目瞭然になります。
電子採決システムを備え付けるのに市川市、柏市では導入に2,000万円ほどかかったようですが、この方式では150万円+アルファーと経費が安いことが魅力的です。また将来的には、議員への資料発送などに利用して、ペーパーレスの議会を目指すことも検討中だそうです。
A U−sutreamを使った、常任委員会のネット中継
白井では、般質問と委員長報告などの本会議はネットで中継しています。しかし、予算・決算・議案審議は委員会で行われます。委員会には傍聴者もほとんどなく、市民に積極的に開いているとはいえない状況です。
流山市はカメラがあるばできるお金のかからないシステムです。白井でもすぐにでも取り入れられそうです。ちなみに、U−stream中継は、委員会用で、本会議は業者に委託(有料)しているそうです。
B 議会基本条例制定後の議会運営のメリット、デメリット
議会基本条例を制定後のデメリットはないと言い切っています。
条例は、議会の運営の根源であり、総論賛成、各論反対といって場面でも「議会基本条例」に立ち帰る事で議会としての意思決定をすることができるようになったそうです。
全議員で「議会基本条例集中講座」を受ける、また特別委員会では21回、協議会では155時間を要して議論を積み重ねて策定されたそうです。
条例の一条一条の文言を吟味して自分たちの手で作り上げたと、説明する議員からは強い誇りが感じられました。
条例の策定に当たって、早稲田大学マニフェスト研究会の専門研究員の草間剛さんのアドバイスが大きな力になったそうです。
視察に行くとどこでも、議会事務局や担当部署の行政職員が対応して説明もしてくれました。
しかし、今回の説明は、基本条例特別委員会だった2人の議員がしてくれました。議会基本条例の本旨に則って、議会改革のことは議員が全て対応しているそうです。
議会改革の目的は「市民に開かれた議会」であり、U−stream配信も電子採決も一問一答制や反問権などは、実現のための手段である。市民の声をいかに市政に反映できるのかということに議会の存在意義がかかっている。と熱を持って説明する議員で構成されている議会って・・・スゴイ。
議会制民主主義を実現する、それにはまず、議員全体が市民に開かれた議会を議員が指向すること。そのために熱意を持って議会の変革に取組むことが必要だと強く感じました。
背中をドンと押されたけれど、前につんのめって、スッコロバないように横に手を広げて沢山の仲間議員を増やしましょう。一歩一歩ガンバろう!!
@ スマートフォンを使った電子表決システムについて
A U−streamを使った、常任委員会のネット中継
B 議会基本条例制定後の議会運営のメリット、デメリット
について学ばせていただきました。
@ スマートフォンを使った電子表決システムについて
白井では、議決を起立採決で行っています。これでは数え間違いもあり(過去に議長が数え間違ったことがありました)、傍聴者にとっては後ろから見るので判りづらい欠点があります。この方式では即、電光掲示板に出ますので一目瞭然になります。
電子採決システムを備え付けるのに市川市、柏市では導入に2,000万円ほどかかったようですが、この方式では150万円+アルファーと経費が安いことが魅力的です。また将来的には、議員への資料発送などに利用して、ペーパーレスの議会を目指すことも検討中だそうです。
A U−sutreamを使った、常任委員会のネット中継
白井では、般質問と委員長報告などの本会議はネットで中継しています。しかし、予算・決算・議案審議は委員会で行われます。委員会には傍聴者もほとんどなく、市民に積極的に開いているとはいえない状況です。
流山市はカメラがあるばできるお金のかからないシステムです。白井でもすぐにでも取り入れられそうです。ちなみに、U−stream中継は、委員会用で、本会議は業者に委託(有料)しているそうです。
B 議会基本条例制定後の議会運営のメリット、デメリット
議会基本条例を制定後のデメリットはないと言い切っています。
条例は、議会の運営の根源であり、総論賛成、各論反対といって場面でも「議会基本条例」に立ち帰る事で議会としての意思決定をすることができるようになったそうです。
全議員で「議会基本条例集中講座」を受ける、また特別委員会では21回、協議会では155時間を要して議論を積み重ねて策定されたそうです。
条例の一条一条の文言を吟味して自分たちの手で作り上げたと、説明する議員からは強い誇りが感じられました。
条例の策定に当たって、早稲田大学マニフェスト研究会の専門研究員の草間剛さんのアドバイスが大きな力になったそうです。
視察に行くとどこでも、議会事務局や担当部署の行政職員が対応して説明もしてくれました。
しかし、今回の説明は、基本条例特別委員会だった2人の議員がしてくれました。議会基本条例の本旨に則って、議会改革のことは議員が全て対応しているそうです。
議会改革の目的は「市民に開かれた議会」であり、U−stream配信も電子採決も一問一答制や反問権などは、実現のための手段である。市民の声をいかに市政に反映できるのかということに議会の存在意義がかかっている。と熱を持って説明する議員で構成されている議会って・・・スゴイ。
議会制民主主義を実現する、それにはまず、議員全体が市民に開かれた議会を議員が指向すること。そのために熱意を持って議会の変革に取組むことが必要だと強く感じました。
背中をドンと押されたけれど、前につんのめって、スッコロバないように横に手を広げて沢山の仲間議員を増やしましょう。一歩一歩ガンバろう!!



